11月 05

Cloudera World Tokyo 2014 のライトニングトークセッションの開催について

2014年11月6日に東京・恵比寿で開催されるイベント Cloudera World Tokyo 2014 の会場をおかりして、日本Hadoopユーザー会としてライトニングトークセッションを開催させていただくことになりました。

本ライトニングトークセッションでは、Hadoopに関するコミュニティの取り組み、活用事例など参加者に有益となる取り組み等を用意しています。ぜひ、皆さん、お越しください。

■イベント概要

日 程: 2014年11月6日(木)
会 場: ウェスティンホテル東京
主 催: Cloudera株式会社
参加費: 無料
詳 細: http://www.cloudera.co.jp/jpevents/cwt2014/

会場の展示ブースコーナー内ミニステージで実施します。参加には、Cloudera World の来場者登録が必要です。

■プログラム

12:40~12:55 Hadoopトレーニング番外編
川崎 達夫(Cloudera)
12:55~13:10 インメモリ/分散並列処理対応のビジネスインテリジェンス(BI)ソリューションでHadoopデータを活用する
畝見 真(SAS Institute Japan)
13:10~13:25 Hadoop 2.6の最新機能
鯵坂 明(NTTデータ)
13:30~13:45 Fluentd: Unified Logging Layer
Masahiro Nakagawa(Treasure Data)
13:45~14:00 Ansibleで構成管理を始める人のモチベーションを高めたい!
土橋 昌(NTTデータ)
14:15~14:25 Hadoop内データに基づく簡単・高速モデリングの実現
畝見 真(SAS Institute Japan)
15:10~15:25 マイクロソフトのHadoopへの取り組みと活用事例
佐々木 邦暢(日本マイクロソフト)
15:25~15:40 Hadoop使い易くする Asakusa Framework はじめの一歩
中田 明(ノーチラス・テクノロジーズ)
15:40~15:55 EAI国内シェアNo.1の「ASTERIA WARP」とHadoopをつないでみた。
森 一弥(インフォテリア)
16:10~16:20 HDPをWindowsで動かしてみた
安達 仁
16:20~16:35 Spark と Tez で性能比較
oza
16:35~16:50 Apache Drill でたしなむセルフサービスデータ探索
草薙 昭彦(MapR Technologies)
ドリンク
パーティー
Hadoop用の標準GUI、Hueの最新情報2
川崎 達夫(Cloudera)
ドリンク
パーティー
OfflineImageViewerの変遷
鯵坂 明(NTTデータ)
ドリンク
パーティー
SQL for Everything
Masahiro Nakagawa(Treasure Data)
ドリンク
パーティー
SASによるストリーミング処理とHadoop上でのモデル開発
松園 和久(SAS Institute Japan)
ドリンク
パーティー
はじめてのHadoopパッチ投稿!
大山 真実

10月 22

イベント「Cloudera World Tokyo 2014」(11月6日)会場内でのライトニングトークセッション 発表の募集について

日本Hadoopユーザー会からのお知らせです。11月6日(木)にCloudera株式会社主催イベント「Cloudera World Tokyo 2014」が開催されます。本イベント会場の展示ブースコーナー内にミニステージを設営し、日本Hadoopユーザー会としてライトニングセッションを実 施することになりました。本ライトニングトークセッションでは、Hadoopに関するコミュニティの取り組み、活用事例など参加者に有益となる取り組み等を、多くの方に発表頂きたいと考えています。つきましては、発表の募集を実施します。

発表を希望される方は、電子メールにて下記の内容を記載して
・発表タイトル
・発表内容(300文字以内)
・発表者の氏名
・発表者の所属
・連絡先(電子メールアドレス)
を cwt2014-lt [AT] todo.ne.jp までお送りください。

□Cloudera World Tokyo 2014のイベント概要

日 程: 2014年11月6日(木)
会 場: ウェスティンホテル東京
主 催: Cloudera株式会社
参加費: 無料
詳 細: http://www.cloudera.co.jp/jpevents/cwt2014/

□ライトニングトークセッション(日本Hadoopユーザー会)について
・発表時間は1つのテーマあたり15分(もしくは10分)です。
・お一人で複数のテーマを応募頂いても構いません。
・発表テーマはHadoopや周辺のオープンソースソフトウェアに関するものとさせて頂きます。技術、事例、取り組みなどは内容の種別は問いません。
・応募締切は 10月22日(水) → 10月28日(火) です。
・採否は日本Hadoopユーザー会の有志で決定させて頂きます。採否結果は電子メールにてお知らせします。
・採択された発表は、タイトルおよび氏名・所属がCloudera World Tokyo 2014のWebサイトに掲載・案内されます。
・交通費や謝金などはありません。

・ミニステージでは、日本Hadoopユーザー会として発表枠以外に、Cloudera World出展社様による発表も予定しています。出展社による発表数、ユーザー会としての発表数はCloudera社と日本Hadoopユーザー会との調整で決定させて頂きます。
Cloduera World Tokyo 2014 出展社による発表希望も、同様に
*発表タイトル
*発表内容(300文字以内)
*発表者の氏名
*発表者の所属
*連絡先(電子メールアドレス)
を cwt2014-lt [AT] hugjp.org までお送りください。出展社による発表はCloudera社との調整により決定されます。

その他のお問い合わせは cwt2014-lt
[AT] hugjp.org までご連絡ください。

7月 21

Hadoop Conference Japan 2014を開催しました

2014年7月8日に、東京・汐留で Hadoop Conference Japan を実施しました。1299名の事前登録を頂き、当日も1000名近い方にお越し頂きました。ありがとうございます。

今回の Hadoop Conference Japan は第5回目の開催でしたが、約65%が初参加の方で Hadoop が少しずつ裾野を広げているのを実感することができました。基調講演には、Hadoop生みの親 Doug Cutting氏、Apache Sparkの主要開発者である Patrick Wendell氏、濱野 賢一朗氏、太田 一樹氏が登壇して、今後のHadoopや周辺の広がりについて紹介しました。

午後には3トラックで数多くの講演が実施されました。皆さんにとって有意義な時間になったものと確信しています。

hcj2014
▲懇親会の最後に皆さんと記念撮影しました。

 

  Keynote
10:00 【キーノート】
 米谷 修 (リクルートテクノロジーズ)
 濱野 賢一朗 (日本Hadoopユーザー会, NTTデータ) [講演資料]
 Doug Cutting (Hadoop生みの親, Apache Software Foundation, Cloudera)
  『The Future of Data』 [講演資料]
 Patrick Wendell (Apache Spark主要開発者, Databricks)
  『The Future of Spark』 [講演資料]
 太田 一樹 (Treasure Data CTO)
『Hadoopエコシステムの変遷と、見えてきた使いどころ』 
12:00 昼食
12:10 (ランチ会場) マルチテナント化に向けたHadoopの最新セキュリティ事情 [講演資料]
小林 大輔 (Cloudera)
  A会場 (B1)
B会場 (2F)
C会場 (2F)
13:00 リクルート式Hadoopの使い方 3rd Edition [講演資料]
石川 信行(リクルートテクノロジーズ)
Hadoop用の標準GUI、Hueの最新情報 [講演資料]
川崎 達夫(Cloudera)
Google BigQueryの大規模JOIN・UDF・Hadoop対応で何が変わるか [講演資料]
佐藤 一憲(Google)
13:50 SQLによるバッチ処理とストリーム処理 [講演資料]
田籠 聡 (LINE)
Hivemall: Apache Hiveを用いたスケーラブルな機械学習基盤 [講演資料]
油井 誠(産業技術総合研究所)
Twitterデータ提供サービスにおけるHadoopの活用事例
佐藤 勇一郎、関 堅吾(NTTデータ)
14:40 A Deeper Understanding of Spark Internals [講演資料]
Patrick Wendell (Databricks)
Taming YARN: how can we tune it? [講演資料]
小沢 健史 (NTT)
Mahoutによるアルツハイマー診断支援へ向けた取り組み [講演資料]
髙田 正彬 (新日鉄住金ソリューションズ)
15:40 Apache Drill: Building Highly Flexible, High Performance Query Engines [講演資料]
M.C. Srivas (MapR)
Spark1.0での動作検証 – Hadoopユーザ・デベロッパから見たSparkへの期待 [講演資料(ゲストスピーカー: NTTドコモ 田中 聡)] [講演資料]
土橋 昌 (NTTデータ)
(ライトニングトーク)※詳細は下記をご覧ください
16:30 Evolution of Impala – Hadoop 上の高速SQLエンジン、最新情報 [講演資料]
嶋内 翔(Cloudera)
Treasure Data on The YARN [講演資料]
小林 隆(Treasure Data)
HBaseを用いたグラフDB「Hornet」の設計と運用 [講演資料]
鈴木 俊裕、梅田 永介(サイバーエージェント)
17:20 並列SQLエンジンPresto – 大規模データセットを高速にグラフ化する方法 [講演資料]
古橋 貞之(Treasure Data)
実践機械学習 —MahoutとSolrを活用したレコメンデーションにおけるイノベーション [講演資料]
草薙 昭彦 (MapR)
HadoopとRDBMSをシームレスに連携させるSmart SQL Processing [発表資料]
大橋 雅人 (日本オラクル)
   懇親会 (18:15-19:45) - 参加費:2000円

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